Claude Code にサイトやアーティファクトを作らせるときの、書体・色・構成・部品の基準。このページ自体が見本で、ここで決めたことが ~/.claude/skills/web-design-taste に反映される。
見出し、本文、欧文・数字。役割ごとに一つずつ。それ以上増やすと散る。
見出し書体を差し替えるときは、方向の違いとセットでこの中から選ぶ。
ベースはほぼ黒。アクセントはピンクとシアンだけで、どちらも「光っている」用途に限る。塗り面には使わない。
カードで区切らない。1px の線と大きな余白で区切る。要素の境界は「囲む」のではなく「引く」。
セクションは上下 6rem。詰めるより空ける。
DM Mono の大文字を writing-mode: vertical-rl で立てる。横に置く小さな英字ラベルは定型に見える。
アイコンの代わりに 01〜 の中抜き数字。ホバーで点灯する。
ボタン 4px、ピル 999px、ネオン看板の枠だけ 28px。カードの角丸 20px は使わない。
統計やスウォッチのような並びは gap: 1px と線色の背景で格子にする。
動きは三種類。ネオンのちらつき、マウスに追従する背景のグロー、スクロールに合わせたフェードイン。いずれも prefers-reduced-motion で止まる。
/* ネオン */
text-shadow: 0 0 6px #fff, 0 0 14px var(--pink), 0 0 30px var(--pink), 0 0 60px var(--pink), 0 0 100px var(--cyan);
animation: flicker 4s infinite;
/* マウス追従グロー(body::before) */
background: radial-gradient(600px circle at var(--mx) var(--my), rgba(255,47,214,.12), transparent 60%);
/* スクロール駆動フェードイン。JS 不要 */
.reveal { animation: up linear both; animation-timeline: view(); animation-range: entry 0% entry 40%; }
「Claude Code のサイトっぽい」「AI 生成 LP の定型」と指摘されたものを、そのまま並べておく。見比べるための反面教師。
backdrop-filter と角丸 20px
機能を絵文字で表す
大小のカードを敷き詰める
この三つのスタックを見た瞬間に AI 生成に見える。
Shippori Mincho、Noto Serif JP など。上品にはなるが、この方針の中では浮く。
Comic Sans、マーキー、点滅 NEW、工事中、訪問者カウンター。ギャグとしても古い。